クレジットカードを賢く使う方法

クレジットカードの現金化はすべきでない

クレジットカードの現金化はすべきでない

クレジットカード現金化とは、お金に困ったクレジットカード保有者に、ショッピング枠を使って商品を購入させて、これを購入した金額より安く買い取ることで、カード保有者に現金を付与する仕組み。クレジットカードのキャッシング枠に余裕があれば、それを使えば足りるので、枠に余裕がない者が止むにやまれず利用するのが通常でしょう。
現金化の方法には、「買い取り型」と「キャッシュバック型」の2種類があります。買い取り型は、ゲーム機やブランド品など換金率の高いものをカードで購入させ、それを安く買い取るもの。買い取り金額の相場は、市場での売価の8割程度といわれているので、2割が業者の儲けということになります。一方、キャッシュバック型は、業者が保有している価値の低い品物等を、その価値よりも高くカードで購入させ、一定額をカード保有者にキャッシュバックするというものです。
「買い取り型」を例にとると、クレジットカードで買ったものを自分で転売するか、業者に売却するかの違いなので、違法とは言えないという考えがある一方で、事実上の貸金業であるとして違法性を主張する意見もあります。法的にはグレーなものだといえるでしょう。
仮に、クレジットカードの現金化が違法ではないとしても、クレジットカードの利用規約では違反行為とされており、クレジットカードの利用停止や今後クレジットカードが作成できなくなると言ったリスクがあります。
また、現金化されるのが売価の8割であれば、購入代金が引き落とされる翌月あるいは翌々月までの2か月で20%の金利を支払うのに等しいことになります。これは年利でいえば、120〜240%にあたり、闇金レベルの貸金を利用しているようなものとなります。そう考えると、どんなに切羽詰まっていてもクレジットカードの現金化はすべきではないといえるでしょう。

 

クレジットカードを数社使ってみてわかったこと

私は、今ライフコーポレーション提携のJCBカードとディズニーJCBカード、楽天カード、エポスカードの4つを主に使用しています。
ライフは日頃の食料品の買い物で使用し、貯まったポイントは買い物の時にポイント値引きとて使用できますので、クレジットカード優待やポイント倍デーを狙って買い物に行くようにすると、月々3万前後の支払いで500円前後の割引サービスを受けられます。
ディズニーカードはディズニーリゾートやディズニーショップで優待や特典を受けられるほか、ポイントでディズニーのCDに交換したことがあります。年会費が2000円かかります。年会費の必要なネットスーパーの支払いにのみ使用しているのであまりポイントは貯まりませんが、ステイタスのために持っています。
楽天カードの魅力は提携している店舗が圧倒的に多く、アンケートモニターやサイトクリックなど上手に使うと買い物しなくてもポイントがすぐに貯まります。貯まったポイントでネット通販で値引きとして使用し買い物をしています。多くても月に3000円前後しか使用していませんがポイントは500ポイント以上貯まります。
エポスカードは、マルイで初めて買い物をするときに作ると初回から使える値引きがあったため作りました。病院での支払いや旅行代金など高額のものをまとめてこのカードで支払っていたためすぐに年会費無料のゴールドカードに切り替えになり、優待も受けることが出来るのでお得です。提携先の店をネットで経由したり、登録するとポイント加算があり、ポイントが貯まりやすくなります。
私はそれぞれの特典を考慮して使い分けていますが、総合的に見て、楽天カードがポイント還元率が高いように思います。


ホーム RSS購読 サイトマップ